『足つぼリフレ』鹿然を主催しています、田島やよいです
いつもお読みくださりありがとうございます。
今回は私がなぜ鹿然をオープンするに至ったのか少し語ってみようかとおもいます。
私は18歳の頃にクローン病という難病になり、そこから常に病気はともにありました。
クローン病から37歳の時に大腸がんになり、リンパ転移、再発と一歩でも間違えると現在私はここにこうしていられないくらい切実な状態でした。
ですが、いまここにこうして元気でいられるのはあることに気づいたからです。
誰かのために生きるのではなく、自分自身のために生きると決めたことが、そして実行に移したことが病を克服できたのだと思います。
例えば、「私がいなくなったら、あの子はどうなるのだろう。あの子のために生きてあげたい」自分の命がもうないかもしれないと思ったとき、真っ先に大事な人のことを考えます。
それはとても尊くて、美しい気持ちです。
けれど、そこを私は自分にシフトしたのです。
「私はあの子の成長した姿が見たい!私があなたのそばにいたい!」私は!私が!に変えました。
何よりも誰よりも自分自身のことを考え、自分の本能に忠実になることで私の身体は答えてくれ、生きていく道が自然と開けていきました。
そして現在、欲望に忠実に(笑)元気に生活しております。
18歳の時、体調を崩した私に叔父がくれた、その一冊の本が足つぼとの出会いです。それから足裏に興味を持ち施術の機会がふえました。
がん発症直前に感じた足裏の違和感、直腸の反射区が固く大きなしこりになっていたのです。そこで足裏と身体の関係の不思議を再確認しました。
再発の治療後、自分のためになにができるか考え、足つぼ・リフレクソロジーを学び、動き出しました。
また再発してしまった時に、理解したのはマインドの大切さ。
思考は現実化します。良いものも、悪いものも。
そこで出会ったのがブロック解除。ブロック解除をすることによって、私のどうにもならなかった不安や恐怖が潜在意識化から希望や安心に変わっていったのです。
この経験を踏まえ、自分自身を一番に、自分の人生を楽しく幸せなものにするお手伝いをさせていただければと『ココロとカラダの』サロンを開きたいと思いました。
鹿然~るうらん~は腰を中心とする全身調整で外側から、足つぼリフレで身体の内側への
働きかけをし、身体を楽にします。
内面のお悩みにはブロック解除や五常カードで本来の自分を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
きめ細やかなカウンセリングにより、『生きるを楽しむ』ことができるメニューを提供しております。
るうらんに行くと心も体も楽になるという信頼関係をあなたと気づきあげていきたいのです。